国立成育医療研究センターにTANOを寄贈しました
一部のロボケアセンターで導入されている「非接触・非装着型トレーニングシステム TANO」https://robocare.jp/tanocampaign/ を製造元のTANOTECH株式会社 様のご協力を頂き、国立成育医療研究センターへ寄贈しました。
◆寄贈への取組みについて
病気と闘う子どもの手術前の不安を取り除き、ご家族に少しでも不安を取り除ければとの思いから、TANO寄贈をTANOTECH社とCYBERDYNE社にて企画致しました。また、寄贈後も寄贈先と連携を持って、後世に繋げる取り組みになればと願い、活動してまいります。
◆寄贈先について
国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐 隆)は日本で最大の小児・周産期・産科・母性医療を専門とする、唯一の国立高度専門医療研究センターです。
今回、同病院が行っている「アイノカタチ基金」に寄贈する形で、キッズスペースへの設置をご快諾いただき、贈呈式を行いました。
贈呈式の様子
◆今後の展望
TANOを介して産官学連携を行うことで社会全体のつながりを生み、誰もが健康で楽しく過ごすことができる社会を作り出す社会意識の醸成、環境作りを行うことを目指しています。
当事業を通じ、小児医療病院へのTANO寄贈を積極的に行っていくとともに、病気や障がいのある子どもたちのため、小児リハビリテーションにおけるICT機器の活用促進、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、努力を続けてまいります。
・国立成育医療研究センター
名称 国立成育医療研究センター
住所 東京都世田谷区大蔵2-10-1
HP https://www.ncchd.go.jp/
◆アイノカタチ基金とは
小児がんをはじめとする小児希少・難治性疾患の調査・研究や新生児・小児の子どもたちの療養環境・医療機器の整備、そして次世代の成育医療を担う医療従事者の教育・研修を目的に、2018年に国立成育医療研究センターが立ち上げた基金です。(HPより)
・TANOとは
TANOは、教育福祉を繋ぎながら笑顔の環境を目指すゲーミフィケーションシステムです。
国内外300カ所以上の福祉施設や病院等で導入されております。
病院では、リハビリテーションからキッズコーナーで活用されており、海外でも台湾大学病院やマレーシアの病院等で同様に活用されております
ロボケアセンターでの活用