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可能性を信じて諦めない。Neuro HALFITは世界初のロボットスーツHALで「歩く」「立つ」「座る」などの改善を目指します

可能性を信じて
諦めない!

Neuro HALFITは、世界初のロボットスーツHALで

『歩く』『立つ』『座る』

などの改善を目指します。

装着型サイボーグHAL®下肢タイプ

*世界初の特許「装着式動作補助装置、装着式動作補助装置の制御方法および制御用プログラム」(特許第4178186号)を用いたロボットスーツ

可能性を信じて諦めない。Neuro HALFITは世界初のロボットスーツHALで「歩く」「立つ」「座る」などの改善を目指します

ロボットスーツHALで挑む、 脳梗塞・脊髄損傷のリハビリ 「Neuro HALFIT®

CYBERDYNEグループが全国の拠点で提供する、装着型サイボーグHAL®によるロボットリハビリ。脳梗塞・脳出血・脊髄損傷・パーキンソン病など、後遺症の機能改善をめざします。

ご利用者様の疾患例

脳卒中の後遺症 (脳梗塞、脳出血等)、脊髄損傷、 脳性まひ、パーキンソン病、球脊髄性筋萎縮症 (SBMA)、筋ジストロフィー、シャルコマリートゥース病 (CMT)、 脊髄性筋萎縮症(SMA)、脊柱管狭窄症、多系統萎縮症 先天性ミオパチー、遠位性ミオパチー、末梢神経障害、 HTLV-1関連性脊髄症(HAM)、ジストニア 、 高齢に伴う足腰の筋力低下 (廃用症候群) など

Neuro HALFIT とは

HAL®の原理
HAL®の原理
HAL®の原理

従来のリハビリとは異なりHAL®の介在により、自力では自分の脚を動かすことができなかった患者でも、自分の運動意思と同期した機能改善・機能再生ループを筋負荷をほとんど伴わずに繰り返し回すことができます。これによって、脳・神経・筋系の機能を効果的に変化させていくことができます。

Neuro HALFIT|powered by CYBERDYNE

身体機能の低下や脳卒中 (脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患) 、脊髄損傷などによる後遺症により、自力で立ったり、座ったり、歩いたり、腕を動かしたりすることが難しくなった方に対して、HAL®を装着して脳神経系の活動ループを賦活化することで、脳神経・筋系の機能改善を促すことが、「Neuro HALFIT®」の大きな特徴です。
従来のリハビリで効果を感じなくなってしまったご利用者様でも、更なる改善が期待できます。私たちはご利用者様の「もう一歩進みたい」、「生活を改善したい、楽しみたい」を応援します。

HALで『歩く

脳卒中(脳梗塞、脳出血)を原因として湘南ロボケアセンターに通所されている歩行障がいをお持ちの方(杖、歩行器などの歩行補助具を使用して立位、歩行動作が可能な方)のうち、合計20 回のNeuro HALFIT®を週2回のペースで実施された45名の対象者の観察事例を紹介いたします。

立ちたい!歩きたい!という思いに応える装着型サイボーグHAL下肢タイプを使ったプログラム

表2.脳卒中利用者のNear HALFIT実施前後の身体機能評価
  (n=45 平均年齡:64.51 10.08、脳梗塞:18名、脳出血:27名、片麻痺:43名 )

評価項目 実施前
(Mean SD)
実施後(20回)
(Mean SD)
差異 P Value
10m通常步行(步行速度 m/min) 30.64 ± 15.62 40.75 ± 23.37 10.11 ± 12.75 <0.001***
10m通常步行(ストライド長 m) 0.74 ± 0.22 0.88 ± 0.30 0.14 ± 0.17 <0.001***
10m通常步行(步行率:ケイデンス 步/min) 79.34 ± 23.97 87.35 ± 24.39 8.01 ± 10.87 <0.001***
TUGテスト(sec) 28.91 ± 19.11 15.91 ± 14.38 -7.01 ± 9.23 <0.001***
30秒椅子立ち上がり(回) 7.31 ± 4.40 11.02 ± 4.65 3.71 ± 2.39 <0.001***
BBSバランス機能評価(点) 42.93 ± 0.50 48.36 ± 7.15 3.64 ± 2.56 <0.001***

HALで肘、膝、足首を『曲げる』『伸ばす

HAL単関節タイプによる肘関節のリハビリ
HAL単関節タイプによる膝関節のリハビリ
HAL単関節タイプによる足首のリハビリ

腕や脚の関節に対応できる集中的なトレーニングに特化した装着型サイボーグ
HAL単関節タイプを使ったプログラム

HAL®単関節プログラム

ご利用者様情報:S様

年齢:60代 / 疾患名:脊髄損傷 / 利用期間:3年間 / 利用頻度:2回/週

 

利用経過:

HAL ®単関節タイプのプログラムでは、特に左の足関節と膝関節の動作をどのように引き出していくかという点を工夫しました。まず、当初は左脚の生体電位信号がほとんど検出されない状況だったので、まずは微弱ではありましたが、生体電位信号が検出できる右脚から実施していきました。
随意運動がみられていた右脚についてはプログラム開始から信号量の増加が見られていたため、プログラムを実施して間もなくH A L ®を装着しない状態でも随意運動がみられるように変化していきました。
一方、生体電位信号がほとんど検出されていなかった左脚については、右脚に貼った電極から生体電位信号を取り、左脚に装着したH A L ®を動かすという工夫をしてみました。継続して行っていくうちに、徐々に左脚でも神経伝達が賦活され、しばらくすると左脚からも生体電位信号が検出できるようになり、ついに左脚も同側から検出した生体電位信号に基づくプログラムが実施できるようになりました。

HAL ®単関節タイプとご自宅での自主プログラム実施の結果、S様はまず右脚でアクセル、ブレーキを踏むということができるようになったため、車の運転が可能となり、行動範囲がとても広がったとの事です。
また、全く動かせなかった左脚も少しずつ随意運動が可能となり、膝に力を入れる感覚や足首を曲げる感覚など試行錯誤しながら掴むことができ、今では膝を伸ばして持続的に力を入れることも出来るようになってきています。

HALで『立つ』『座る

HAL腰タイプを使った立ち上がり動作のリハビリ
立ち上がりの練習
HAL腰タイプを使ったグループフィットネスの様子
グループレッスン

体幹筋にスポットを当てたプログラムに適した装着型サイボーグHAL腰タイプを使ったプログラム

スッと立てるようになった!(パーキンソン病の女性)

今回は、HLA腰タイプをご自宅でレンタルされたパーキンソン病の女性(N様)にインタビューをしましたので、紹介します。

疾患名:パーキンソン病 / 年齢:40代 / 利用期間:3ヶ月 /  利用頻度:週3回

 

インタビュー抜粋:
週にどれくらいされてらっしゃったんですか?

N様:「最初の1,2ヶ月は週3日とかやってて、最近は週1,2回くらいになったんですけど、少し間が空いても身体の動きが以前の状態に戻らなくなったんです。始めた頃は間を空けずにやらなきゃって思っていたんですけど、逆にそれがプレッシャーになっていて。でも、今の状態が維持できて、日常生活でできることが増えてきたので、それがモチベーションになって「続けたいな」と」


お身体の変化を教えてもらっていいですか?
N様:「初めて付けて1回目やったときに、立ち上がりがすごくスムーズになったので、初回から効果を感じていたんですけど、やっぱり最初の方って時間が経つとまた元通りになったりして。それを繰り返しながら続けているうちに、立ち上がりが上手くいく回数が増えてきて、無意識のうちに「ふいっ」と立つ日が出てきたんです。」


スタッフ:「おー、すごい」
N様:「あと、洗い物をしているとき前は身体が傾いたりして、それを戻すのにも時間がかかっていたのが、今は少ないエネルギーでスッとそれができるようになって。気が付いたらお茶碗の出し入れを両手でできてたとか、バランスが無意識に取れるようになったことが増えて」


スタッフ:「いいですね!」
N様:「散歩をしているときも、周るのに30分近くかかっていた距離が、HALを始めて2ヶ月くらい経ってから歩いたら23分に短くなりました。そういう変化にびっくりして、楽しくなったのでもっと頑張ろうって気持ちになります」

 

スタッフ:「本当ですか!嬉しい」
N様:「散歩の途中に後ろ確認とかもできなかったんです。1回止まって、身体ごと後ろを向いて、車が来てないことを確認してまた歩き出すって感じだったのが、歩きながらひょいって振り向けるようになっていて。ちょっとしたことの変化が、すごい増えてきたなって」

 

スタッフ:「お話いただきながら動作もしてくださって、軽快に見えますね。安定してるし、今こうやって無意識のうちに再現できるってこともすごくいいと思います」
N様:「生活の動作がしやすくなってると感じていて、ズボンを履いたり靴下を履くのが楽になりました。前は椅子に座ったら背もたれに背中が倒れちゃってたのが、体幹が柔らかくなったおかげで胴体を丸められるようになったので、靴下に手が届くようになったんです。」


スタッフ:「すごい変化です」
N様:「床にも座れるようになって。前だったら、一回床にゴロンとひっくり返ってから、起きて座るという流れだったのが、今はしゃがんでから座り、そして立てるようになったので。子供に手を引っ張られたときにそのまま後ろに倒れちゃうことが多かったんですけど、ちょっとキープできるようになりました。少しバランスを崩しても戻れるようになったり」


スタッフ:「お子さんはおいくつですか?」
N様:「今6歳です。元気いっぱいの聞かん坊で(笑)」


スタッフ:「そうなんですね(笑)」
N様:「子どももちょっと障がいがあるので、サポートで入ってもらってる方がいるんですけど、HALを始めて2か月半くらい経った頃にふっと立ち上がったら、「あれっ!ママさん今普通に立ったよね!?」って言われて」


スタッフ:「そうなんですね!他の方がご変化に気づかれたんですね」
N様:「はい。「今普通に動いたよね!?」って、HALを始める前後を知ってる方から言ってもらえて」


スタッフ:「周りの方に指摘してもらえると、「やっぱりそうなんだ」って自分の中で感じられて、ちょっと嬉しいですよね」
N様:「また頑張ろうって思えます」


スタッフ:「自粛期間中にすごく上手くお時間使ってくださったなって印象です」
N様:「本当に家にいる時間が長かったので、どこかに出かけるとかではなく家でもできる気軽さも自分に合ってたというか良かったというか」


スタッフ:「ありがとうございます。ご自身の中でモチベーションを持ちながら、小さな変化にも気づいてくださって、チャレンジしていただけたということがすごく良かったと思います」


利用内容:座位前屈、立ち上がり、スクワット、左右ステップ

ご利用者様の声

ロボケアセンターでのHA下肢タイプ歩行訓練

車椅子Youtuber寺田家TVさん

子供用プログラム

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