医療用ロボットスーツ「HAL」で“息子の自我”を見られた日
生後3日で爪が赤紫、心肺停止と判明…原因不明「乳幼児突然死症候群」命はつながったものの脳損傷 医療的ケア児となった息子と歩み続ける母の思い
医療用ロボットスーツ「HAL」で“息子の自我”を見られた日
入院中、こうちゃんは体の一部が動くことがあった。医師からは、本人の意思に関係なく体が動く不随意運動と言われたが、由梨さんは納得できず。病院から帰る時に涙が出るなど、「反射」と呼ぶにはあまりにもタイミングがよかったからだ。 意識があるのではないか…。そんな想いを抱えていた時、知ったのが、歩行機能の改善を目的に開発された、医療用ロボットスーツ「HAL」。HALは、装着者の「動かしたい」という意思に従って動作をアシストする。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a661f2b4a10f436d16e08aa649b0bcc7e9e8c3d




