代表取締役社長
安永 好宏(やすながよしひろ)

私は、つくばでのHAL FIT事業開業からHALトレーナーとしても活動してきました。その経験を活かして、鈴鹿ロボケアセンター、大分ロボケアセンターを立ち上げてきました。2018年4月からは湘南ロボケアセンターも代表取締役として活動しています。各地のロボケアセンターと連携しながらも広島の特徴を活かしたロボケアセンターにしたいと思っています。

センター長
荒木 晶子(あらき あきこ)

ロボットスーツHAL®は既に多くの病院に導入され一定の評価を受けております。
私は、退院後も継続してトレーニングができる環境を作りたいとの思いから、広島でHAL®フィット事業を行うことにいたしました。
HAL®によって多くの人が再び歩く希望を持つこと、また加齢により歩行が困難になられた方々の手助けにもなりたいと願っております。

トレーナー
瀧 慎伍(たき しんご)

私は、荒木脳神経外科病院で、理学療法士として脳卒中を中心にHAL®を活用したリハビリテーションに携わってきました。これからは、荒木脳神経外科病院との連携、各ロボケアセンターとの協力を基に、広島ロボケアセンターを利用される方がいつまでも、はつらつと生きる喜びを見いだせたり、再び自分の力で立ち上がって歩くことへの夢と希望をよみがえらせたりすることができるよう精いっぱいお手伝いをさせていただきます。

アドバイザー 作業療法士
今田 直樹(いまだ なおき)

荒木脳神経外科病院のリハビリテーション部長として、脳卒中や交通事故による後遺障害を持たれる方々を中心としたリハビリテーションにHAL®を活用してきました。退院された方の中には、体を動かす機会が減ったり、生活への意欲を無くされたりする方もおられます。そこで、少しでもご自宅で自立した生活が継続できるようにHAL®を活用できないかと思ってきたところです。広島ロボケアセンターでは、退院患者さんだけでなく、多くの方々がHAL®を用いて生活が充実したり、生きる希望をもてたりするよう、作業療法士として長年の経験を活かしたよりよいアドバイスをして参ります。